小学館ノンフィクション大賞
1回登壇
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第13回(2006年) 優秀賞受賞作: お腹の赤ちゃんは「人」ではないのですか
妊娠中の交通事故で生まれた子を失った夫婦の裁判を追い、胎児は法的に「人」なのかという難題に迫るノンフィクション。刑法、損害賠償、中絶をめぐる社会的葛藤を取材で掘り下げる。
十一時間を生きた子の死から、胎児の人権という問いへ踏み込む。
258ページ胎児の人権交通事故刑法中絶問題