日本推理作家協会賞
1回登壇
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第5回(1952年) 評論その他受賞作: 幻影城
『幻影城』は、江戸川乱歩による探偵小説評論集。探偵小説の定義、ジャンルの分類、倒叙形式、英米ミステリの動向、エドガー・アラン・ポー論、一般文壇との関係、怪談論などを扱い、創作者である乱歩が批評家・収集家としての知見を注いだ。第5回探偵作家クラブ賞を受けた、戦後日本のミステリ評論を代表する一冊である。
乱歩が探偵小説の歴史、形式、魅力を批評の言葉で築いた評論集。
498ページ探偵小説論ミステリ史ジャンル分類英米探偵小説怪談