読売文学賞
1回登壇
-
第55回(2003年) 受賞受賞作: 文豪たちの大喧嘩
『文豪たちの大喧嘩』は、谷沢永一が明治文学の論争をたどる評論。森鴎外、坪内逍遥、高山樗牛らの筆戦を通して、近代文学が形成される場の自尊心、嫉妬、理屈を描く。
近代文学の黎明期を、文豪たちの筆合戦から読み解く。
316ページ明治文学文学論争森鴎外坪内逍遥高山樗牛