『このライトノベルがすごい!』大賞
1回登壇
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第2回(2011年) 栗山千明賞受賞作: B級少女
受賞時の題名は『B級少女』で、刊行時には『美少女を嫌いなこれだけの理由』に改題された。完璧な容姿と能力を持つ種族としての美少女が人間と共存する世界で、普通の少年が彼女たちの問題に巻き込まれる奇想のコメディである。
美少女が種族として存在する世界で、普通の少年の日常がねじれていく。
253ページ美少女という種族異種族コメディ地方の生活奇想設定