芥川龍之介賞
1回登壇
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第119回(1998年) 受賞受賞作: ブエノスアイレス午前零時
『ブエノスアイレス午前零時』は藤沢周の小説である。温泉旅館のダンスホールを舞台に、盲目の老嬢と孤独な青年が踊る一夜を幻想的に描き、第119回芥川龍之介賞を受賞した。
温泉旅館のダンスホールで交わる二人の孤独を描く。
146ページタンゴ孤独幻想