日本の文学賞

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福田桃子

ふくだ ももこ

Fukuda Momoko

プロフィール

性別
女性
生誕
1991-08-04 (大阪府茨木市)
国籍
日本
言語
日本語

経歴

職業
小説家, 映画監督, 脚本家
活動期間
2016年〜

学歴

日本映画学校
映画
期間: 2010-2014
卒業年: 2014
国: 日本
卒業制作として監督・脚本を務めた『グッバイ・マーザー』が複数の映画祭に入選。

受賞歴

すばる文学賞(第40回)
2016
対象作品: えん
部門: 佳作
主催: 集英社
結果: 受賞
ゆうばり国際ファンタスティック映画祭 入選
2014
対象作品: グッバイ・マーザー
主催: ゆうばり国際ファンタスティック映画祭
結果: 入選
下北沢映画祭 入選
2014
対象作品: グッバイ・マーザー
主催: 下北沢映画祭
結果: 入選
湖畔の映画祭 入選
2014
対象作品: グッバイ・マーザー
主催: 湖畔の映画祭
結果: 入選

受賞・候補エディション

すばる文学賞 1回登壇
  1. 受賞作: えん

    『えん』は、のちに『おいしい家族』へ収録された佳作短編。家族のかたちをめぐる温かなずれや違和感を描く。

    家族の輪郭が、少しずつ書き換わっていく。

    256ページ
    家族血縁再構成日常

作品

代表作

おいしい家族

2019年 小説

家族のあり方をユーモアと温かさをまじえて描いた長編小説。文庫版にはすばる文学賞佳作の短編『えん』を収録。

家族アイデンティティ帰郷ジェンダー
映像化・舞台化
  • [映画] おいしい家族 (2019)

えん

2016年 短編小説

家族の関係性を繊細に描く短編。『すばる』2016年11月号掲載。

家族人間関係喪失

全著作

  • えん(『すばる』2016年11月号)
  • おいしい家族(集英社、2019年)
  • ブルーハーツを聴いた夜、君とキスしてさようなら(『すばる』2017年12月)
  • 君か、それ以外(『すばる』2020年4月)

翻案

  • おいしい家族(映画化 2019年)
  • 君が世界のはじまり(映画 2020年)

作風・主題

文体
繊細で観察的な人物描写家族や日常の細部に注目する文体
頻出モチーフ
家族食卓帰郷別れジェンダー

評価・遺産

映画と文学を横断して活動する若手作家・映画監督として注目される。家族や人間関係を温かく繊細に描く作風が評価されている。

大衆文化への影響

  • テレビドラマや映画の監督としても活動し、映像と文学の両面で知られる。

豆知識

  • 1991年8月4日、大阪府茨木市生まれ。
  • 2016年に短編『えん』で第40回すばる文学賞佳作を受賞しデビュー。
  • 日本映画学校出身。卒業制作『グッバイ・マーザー』が複数の映画祭に入選。
  • 映画監督としても活動し、テレビドラマや映画の監督・脚本を担当。
  • SNS: X(@fukuda_29)、Facebook(momoko.fukuda.50)