日本の文学賞

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おいしい家族 (集英社文庫)

すばる文学賞

おいしい家族 (集英社文庫)

ふくだももこ

『えん』は、のちに『おいしい家族』へ収録された佳作短編。家族のかたちをめぐる温かなずれや違和感を描く。

家族血縁再構成日常

作品情報

家族の輪郭が、少しずつ書き換わっていく。

第40回すばる文学賞佳作。2019年刊『おいしい家族』に収録。

書籍情報

出版社
集英社
発売日
2023-03-17
ページ数
256ページ
言語
日本語
サイズ
10.5 x 1.2 x 15.2 cm
ISBN-13
9784087445046
ISBN-10
4087445046
価格
627 JPY
カテゴリ
本/文学・評論/文芸作品/日本文学

家族のあり方も、わたしのあり方も、なんだって自由で、だから変だしムカつくしバカだし、とんでもなく愛おしい。 松本穂香さん推薦!! 料理が繋ぐ、愛に溢れた家族の物語 母の三回忌、橙花は久しぶりに故郷の島に帰省する。港まで車で迎えに来た弟、翠に連れられて家に着くと、待っていたのは義妹のサムザナさんと母の服を着た父、そして食卓には見知らぬ中年男性と女子高生がいた。戸惑う橙花をよそに、皆は家族のように振る舞い──。性別、血縁、国籍を超えて、あたらしい家族のかたちを描き出す感動の人間ドラマ。第40回すばる文学賞佳作受賞の「えん」併録。

レビュー

  • 帯が破れ、折れ目が....中古???

    楽しみにいていたので届いてすぐ開けてみたら帯は破れ、さらに折れ目が複数入っていてまるで中古本のようです。新品を購入したはずなのに..... Amazonで本を頼んで、こんな状態で届いたのは初めてでショックです。 便利ですが、こんなことがあるなら本は本屋で買おうかなと思ってしまいます。 帯は付随物ですが、セットで届く限り商品の一部だと思います。残念です。

  • 面白い!笑えるけどいろいろ考えさせられる映画

    お話はちょっと奇抜だけれど、家族ってなに?いろんな家族の形があっていいんじゃない?と考えさせられました。

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