俳人協会新人賞
1回登壇
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第4回(1980年) 受賞受賞作: 踏歌
福永耕二の第二句集。都市の風景、教師としての日常、故郷への感覚、季節の鋭い変化を、若く緊張した言葉で捉える。新宿の高層ビル群を墓碑のように見る代表句を含み、戦後都市と自然の気配が交差する。
都市の墓碑のようなビル群と、季節を渡る鳥の感覚が響き合う。
104ページ俳句都市新宿故郷季節