読売文学賞
1回登壇
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第71回(2019年) 受賞受賞作: ミシェル・レリスの肖像
ミシェル・レリスを、文学・美術・自伝の交差点から読み直す研究書。マッソン、ジャコメッティ、ピカソ、ベイコン、デュシャンらとの関係をたどり、肖像という主題がレリスのテクストとイメージの往還のなかでどのように変奏されるかを論じる。
レリスの肖像をめぐる旅は、二十世紀フランスの文学と美術を映し合う鏡になる。
264ページミシェル・レリス肖像フランス文学美術批評自伝