読売文学賞
1 appearances
-
Work: ミシェル・レリスの肖像
ミシェル・レリスを、文学・美術・自伝の交差点から読み直す研究書。マッソン、ジャコメッティ、ピカソ、ベイコン、デュシャンらとの関係をたどり、肖像という主題がレリスのテクストとイメージの往還のなかでどのように変奏されるかを論じる。
レリスの肖像をめぐる旅は、二十世紀フランスの文学と美術を映し合う鏡になる。
264 pagesミシェル・レリス肖像フランス文学美術批評自伝