翻訳ミステリー大賞
2回登壇
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第13回(2022年) 大賞受賞作: 台北プライベートアイ
監視カメラが張り巡らされた台北を舞台に、鬱を抱えた劇作家兼大学教授の呉誠が私立探偵を名乗り、冤罪を晴らすため連続殺人犯を追う華文ハードボイルド。
台北の路地裏から、探偵が真犯人を追う。
560ページハードボイルド台湾探偵連続殺人翻訳ミステリー -
第14回(2023年) 読者賞受賞作: 辮髪のシャーロック・ホームズ
清末香港を舞台に、辮髪の探偵・福邇が難事件を解くホームズ・パスティーシュ。歴史小説の手触りと本格ミステリの推進力を兼ね備える。
ロンドンではなく香港にホームズがいたら、という仮定から別の名探偵像が立ち上がる。
352ページミステリ香港シャーロック・ホームズ歴史パスティーシュ