日本の文学賞

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児童文学ファンタジー大賞 じどうぶんがくファンタジーたいしょう

第4回(1998年)

児童文学ファンタジー文学

受賞者

2名
奥村敏明 おくむら としあき 奨励賞
あかねさす入り日の国の物語

弥生時代の出雲を舞台に、稲作がもたらす豊かさと、人びとのあいだに生まれる争いを背景に描く児童文学ファンタジー。歴史の転換期に生きる人びとの世界を想像力豊かにたどる。

弥生時代の出雲で、豊かさと争いが交差する世界を描くファンタジー。

弥生時代の出雲稲作と社会の変化争いの始まり児童文学ファンタジー
古市卓也 ふるいち たくや 奨励賞

不思議な鍵に導かれた昇は、別の世界へ足を踏み入れる。閉ざされた城を解放し、失踪した父を取り戻すため、昇は危険な戦いに挑む。

一本の鍵が、昇を閉ざされた城と父をめぐる冒険へ導く。

696ページ
異世界鍵失踪した父城の解放冒険