日本の文学賞

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郡司 和斗

ぐんじ かずと

Gunji Kazuto

プロフィール

性別
男性
生誕
1998-06-04 (茨城県)
国籍
日本
言語
日本語

経歴

職業
歌人, 俳人, 川柳家
活動期間
2016年〜
所属
歌林の会, 蒼海
影響を受けた人物
石川啄木

学歴

茨城県立結城第二高等学校
期間: 2013-2016
卒業年: 2016
国: 日本
高校在学中に短歌大会に参加し短歌に興味を持つ
二松學舎大学
松風短詩会(学生結社)
学位: 学士
期間: 2017-2021
卒業年: 2021
国: 日本
在学中に短歌・俳句活動を開始、同人会を結成
上越教育大学大学院 学校教育研究科
期間: 2021-
国: 日本
大学院進学、学校教育研究を専攻

受賞歴

かりん賞(第39回)
2019
主催: かりん(歌誌)
結果: Winner
短歌研究新人賞(第62回)
2019
対象作品: 連作「ルーズリーフを空へと放つ」
主催: 短歌研究社
結果: Winner
口語詩句新人賞
2022
主催: 佐々木泰樹育英会
結果: Winner

受賞・候補エディション

  1. 若い生活感覚、口語の軽さ、都市の日常に潜む不安や違和感を組み合わせた連作。のちに第一歌集『遠い感』の冒頭部に収録され、日用品や会話の中から抒情を立ち上げる作風の核になっている。

    ルーズリーフが空へ放たれるように、日常の軽さと不安が同じ風の中でひるがえる。

    144ページ
    口語短歌若者の日常都市生活不安抒情

作品

代表作

遠い感

2023年 短歌

初歌集。若い感性と日常の断片を織り交ぜた短歌群を収める。

若者の感情日常疎外感

ヒント

2025年 川柳

私家版による川柳句集。日常の観察をユーモアと諧謔でまとめる。

日常観察ユーモア社会風刺

全著作

  • 歌集『遠い感』 (短歌研究社, 2023)
  • 川柳句集『ヒント』 (私家版, 2025)

作風・主題

文体
口語的で親しみやすい表現断片的・イメージ中心の短詩形式
頻出モチーフ
学校生活や若者の心情日常の細部疎外感と切なさ

評価・遺産

若年世代を代表する新鋭の短歌・俳句作家として注目される。学生時代からの受賞歴を背景に、近年作品集を刊行。

豆知識

  • 高校でバスケットボール部に所属していたが、短歌大会参加がきっかけで短歌に興味を持った。
  • X(旧Twitter)に公式アカウントを持つ: @gun_ji_wowowo