新村出賞
1回登壇
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第17回(1998年) 受賞受賞作: 国語重複語の語構成論的研究
『国語重複語の語構成論的研究』は、上代・中古の日本語を主な資料として、畳語を含む重複語の構造を体系的に考察する国語学の研究書である。時代を下る用例にも目を配り、語がどのように組み立てられ、どのような形で現れるかを語構成論の視点からたどる。
古代からの用例を手がかりに、日本語の重複語がもつ構造と広がりを読み解く研究書。
450ページ重複語語構成日本語形態論上代語語彙史