日本文学大賞
1回登壇
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第9回(1977年) 受賞受賞作: 枕草子
清少納言の随筆を、萩谷朴が本文校訂と注釈で読み解く新潮日本古典集成版である。宮廷生活の機知、季節感、人間観察を、古典研究の精密さと鑑賞のしやすさで支える。
清少納言の機知と宮廷の息づかいを、精密な注釈で現代の読者へ開く。
426ページ古典注釈枕草子平安文学宮廷文化