電撃小説大賞
1回登壇
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第12回(2005年) 銀賞受賞作: 狼と香辛料
行商人ロレンスが狼神ホロと旅を始め、取引と会話の中で世界を見つめ直す。経済の駆け引きと関係の変化が楽しい旅物語。
行商人と狼神の旅が、世界の見え方を変えていく。
344ページ経済旅ファンタジー会話劇人間関係
はせくら いすな
Hasekura Isuna
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 立教大学 | 理学部 | 物理学科 | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2005 | 電撃小説大賞(第12回) | 狼と香辛料 | — | 電撃文庫 / メディアワークス(選考主催) | 銀賞 (Silver Prize) |
| 2013 | ラノベ好き書店員大賞(第2回) | マグダラで眠れ | — | ラノベ好き書店員大賞 実行委員会 | 受賞 (Winner) |
行商人ロレンスが狼神ホロと旅を始め、取引と会話の中で世界を見つめ直す。経済の駆け引きと関係の変化が楽しい旅物語。
行商人と狼神の旅が、世界の見え方を変えていく。
『マグダラで眠れ』は支倉凍砂によるラノベ好き書店員大賞の対象作である。錬金術師の青年と白い修道女が旅を重ね、金属と信仰と欲望の交わる世界を進むライトノベルである。
『マグダラで眠れ』は、支倉凍砂が人間の経験と時代の空気を作品の中心に据えた一作である。
中世風の世界を舞台に、旅をする商人と狼の姿をした少女(神)との交易と交流を描くシリーズ。経済や交易の描写が特徴。
過去を抱えた登場人物たちの群像劇を描く長編。発表後にコミカライズも行われた。
ゲームとして頒布された作品を小説化したシリーズ。近未来と経済をテーマにした物語。
『マグダラで眠れ』の過去を描くスピンオフ的な作品。小説版と漫画版がある。
ライトノベル分野で経済や交易を題材とした作品群で広く支持を受け、アニメや漫画、VRといったメディアミックス展開で人気を博した。若手作家の中で独自のテーマ性を確立した存在とされる。
獣耳が大好きだ。