三好達治賞
1回登壇
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第14回(2019年) 受賞受賞作: 三日月をけずる
服部誕による詩集で、日常の風景がふと見慣れない場所へ変わる瞬間をすくい取る作品。街角、電車、記憶、震災の気配などを、静かな非日常の空隙としてとらえる。
日常の隙間に現れる小さな非日常を、三日月を削るような繊細さでとらえる。
123ページ現代詩日常の変容記憶都市風景