日本の文学賞

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三日月をけずる

三好達治賞

三日月をけずる

服部誕

服部誕による詩集で、日常の風景がふと見慣れない場所へ変わる瞬間をすくい取る作品。街角、電車、記憶、震災の気配などを、静かな非日常の空隙としてとらえる。

現代詩日常の変容記憶都市風景

作品情報

日常の隙間に現れる小さな非日常を、三日月を削るような繊細さでとらえる。

HMV で、書肆山田刊の紙書籍として ISBN-13、ISBN-10、123ページを確認した。詩集『祭りの夜に六地蔵』の書誌紹介でも、本作が2018年に書肆山田から刊行され、第14回三好達治賞を受けた詩集として言及されている。日常の電車や街角が見慣れぬ場所へ変わる瞬間、記憶のなかに残る出来事の輪郭を、抑えた言葉でたどる詩集。

書籍情報

出版社
書肆山田
発売日
2018-09-10
ページ数
123ページ
言語
日本語
サイズ
15 x 1 x 21.5 cm
ISBN-13
9784879959737
ISBN-10
4879959731
価格
4380 JPY
カテゴリ
本/文学・評論

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