角川短歌賞
1回登壇
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第38回(1992年) 次席受賞作: 藤色電波
「電波」という語を藤色の感覚に重ね、現代的な距離感と抒情を交差させる短歌連作。色彩と通信のイメージが、若い感性の揺れを映す。
藤色の電波が、遠さと近さのあいだに抒情を走らせる。
短歌色彩通信
はやかわ しおり
「電波」という語を藤色の感覚に重ね、現代的な距離感と抒情を交差させる短歌連作。色彩と通信のイメージが、若い感性の揺れを映す。
藤色の電波が、遠さと近さのあいだに抒情を走らせる。
『種の起源』は早川志織による作品で、contemporary-tanka-poets-association-awardの1994年回で評価された。作品名と著者名で単行本・文庫・収録書籍の有無を確認したうえで、確認できた範囲の作品情報を示す。
種の起源は、早川志織の創作や批評の特色が受賞時に注目された作品。