俳人協会賞
1回登壇
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第10回(1970年) 受賞受賞作: 和紙
『和紙』は、林翔による作品で、1970年のhaijin-kyokai-shoで受賞対象となった。受賞記録と公開書誌をもとに、作品単位で参照できる項目として整理される。
haijin-kyokai-shoで受賞対象となった『和紙』。
受賞作文学賞刊行状況
はやし しょう
Hayashi Shō
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 國學院大學 | — | — | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1971 | 俳人協会賞(第10回) | 和紙 | — | 俳人協会 | winner |
| 2005 | 詩歌文学館賞(第20回) | 光年 | — | 詩歌文学館 | winner |
『和紙』は、林翔による作品で、1970年のhaijin-kyokai-shoで受賞対象となった。受賞記録と公開書誌をもとに、作品単位で参照できる項目として整理される。
haijin-kyokai-shoで受賞対象となった『和紙』。
林翔の第七句集。晩年の視野から、時間、老い、日常の風景を澄んだ俳句の言葉で捉える。のちに『林翔全句集』にも収録された。
光年という遠さのなかに、日々の一瞬が静かに置かれる。
季節感と抒情を織り交ぜた句集。簡潔な表現で日常と自然を描く。
晩年の句集。回想と時間性を意識した句が並ぶ。
代表的な中期句集のひとつ(詳細な年次情報は不明)。
20世紀から21世紀にかけて活躍した俳人。句集や雑誌運営を通じて後進に影響を与え、俳人協会の顧問を務めた。簡潔な表現と季節感を重視する作風で評価される。