芸術選奨文部科学大臣賞
1回登壇
-
第11回(1961年) 受賞受賞作: 中世芸能史の研究
林屋辰三郎による中世芸能史研究の大著。古代から中世へ継承された芸能のあり方を、能楽、雅楽、民間芸能などの広がりの中で捉え、日本文化史の基盤として論じる。
古代から中世へ続く芸能の流れを、日本文化史の構造として読み解く。
596ページ中世芸能能楽雅楽文化史歴史研究