ハヤカワSFコンテスト
1回登壇
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受賞作: 構造素子
売れないSF作家だった父ダニエルの死後、息子エドガーは残された草稿を通じて、人工意識エドガー001と向き合う。物語が物語を生み出す構造のなかで、親子の記憶と現代SFの系譜を重ねる長編。
未完の草稿が、親子の記憶とSFの歴史をつなぐ。
408ページ人工意識草稿親子自己増殖SF史SF