鮎川哲也賞
1回登壇
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第15回(2005年) 佳作受賞作: 六月の雪
大阪近郊の小さなショッピングモールを舞台に、探偵役の男が家出人探しの途中で奇妙な事件に巻き込まれる軽快な長編ミステリです。
『六月の雪』は『世紀末大(グラン)バザール 六月の雪』として刊行された。
288ページショッピングモール探偵終末感本格ミステリ改題
ひゅうが あきら
Hyūga Akira
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 同志社大学 | 法学部 | — | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2005 | 鮎川哲也賞 | 六月の雪 | — | 東京創元社 | 佳作 (Honorable Mention) |
大阪近郊の小さなショッピングモールを舞台に、探偵役の男が家出人探しの途中で奇妙な事件に巻き込まれる軽快な長編ミステリです。
『六月の雪』は『世紀末大(グラン)バザール 六月の雪』として刊行された。
長編の推理小説。2005年に『篠宮裕介』名義で鮎川哲也賞の佳作に選ばれ、2006年に東京創元社から刊行された。
鮎川哲也賞で佳作となり単行本を刊行したものの、掲載時点では2006年以降の新作発表はない。ミステリ界の新人・中堅層の一例として記録されている。