鮎川哲也賞 あゆかわてつやしょう
大阪近郊の小さなショッピングモールを舞台に、探偵役の男が家出人探しの途中で奇妙な事件に巻き込まれる軽快な長編ミステリです。
『六月の雪』は『世紀末大(グラン)バザール 六月の雪』として刊行された。
第15回鮎川哲也賞の候補作として記録されているが、公開書誌では単独の書籍刊行を確認できなかった作品です。
『群青』は、公開書誌で単独刊行を確認できなかった。