中日詩賞
2回登壇
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第2回(1953年) 努力賞受賞作: 伽羅雲
平光善久の初期詩集。戦後間もない時期の感覚と中部詩壇での活動を背景に、身体感覚、記憶、自然や日常の像を凝縮した詩篇を収める。
戦後の不安と詩的な想像力を、濃密な比喩と硬質な感覚で結びつけた初期詩集。
155ページ戦後詩中部詩壇記憶身体感覚 -
第18回(1970年) 詩賞受賞作: 骨の遺書
『骨の遺書』は、平光善久の詩集で、死や身体の気配を硬質な比喩として引き受ける作品である。題名の強さの通り、存在の底に残る声を詩として掘り起こしている。
身体と死の気配を、硬い言葉で掘り起こす詩集。
詩身体死存在