日本児童文学者協会新人賞
1回登壇
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第52回(2019年) 受賞受賞作: あさって町のフミオくん
小学三年生のフミオくんが暮らす町では、買い物やプール、靴との出会いまで、ふつうの日常がいつのまにか奇妙な出来事に変わっていく。言葉遊びとナンセンスな展開を重ねた、四つの短い物語から成る児童書。
へんてこな町で、フミオくんのいつもの一日が少しずつふつうではなくなっていく。
111ページ児童文学ユーモアナンセンス日常の変容短編集