鮎川哲也賞
1回登壇
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第12回(2002年) 候補受賞作: ヘビイチゴ・サナトリウム
中高一貫の女子校で、美術部に所属する少女たちの墜落死が相次ぐ。遺された未発表小説や密室の謎が重なり、少女期の揺らぎと不穏さを鮮烈に描く長編ミステリです。
なんでもない透明なものになるの。少女たちの心理のゆらぎを鮮烈に描いた長編ミステリ。
432ページ女子校少女心理密室連続死長編ミステリ