ファンタジア大賞
1回登壇
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第18回(2006年) 佳作受賞作: 黄昏色の詠使い イヴは夜明けに微笑んで
物体の名前を詠うことで呼び寄せる名詠式を学ぶ少年少女を描く学園ファンタジー。夜色名詠に憧れる少女と、過去の願いを抱えた少年の出会いが、詠うことの意味と失われたものへの思いを静かに広げていく。
名を詠う力は、誰かのもとへ還りたいという切ない願いにつながっている。
316ページ名詠式学園ファンタジー喪失と再生