創元ミステリ短編賞
1回登壇
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第22回(2015年) 受賞受賞作: 監獄舎の殺人
明治初年の監獄舎を舞台に、死刑囚の死の謎を追う時代ミステリ
斬首直前に殺された囚人の死に、もう一段深い理由がある
24ページミステリ時代ミステリ電子書籍東京創元社
いぶき あもん
Ibuki Amon
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 同志社大学 | — | — | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2015 | ミステリーズ!新人賞(第12回) | 監獄舎の殺人 | — | 東京創元社 | winner |
| 2019 | 本格ミステリ大賞(第19回)小説部門 | 刀と傘 明治京洛推理帖 | 小説部門 | 本格ミステリ作家クラブ | winner |
| 2021 | 大藪春彦賞(候補) | 幻月と探偵 | — | 大藪春彦賞選考委員会 | nominee |
| 2024 | 日本推理作家協会賞(第77回・候補) | 焔と雪 京都探偵物語 | — | 日本推理作家協会 | nominee |
明治初年の監獄舎を舞台に、死刑囚の死の謎を追う時代ミステリ
斬首直前に殺された囚人の死に、もう一段深い理由がある
『刀と傘 明治京洛推理帖』は、幕末の京都を舞台に、尾張藩士・鹿野師光と後の司法卿・江藤新平が不可解な事件に挑む連作時代本格推理。維新前夜の緊張の中で、密室、毒殺、怪死といった謎を論理で解きほぐし、名もなき人々の悲哀まで描き出す。
幕末京都の闇に生まれた謎を、刀と傘を携えたふたりが論理で照らし出す。
明治期の京都を舞台に、刀と傘を手がかりに展開する短編・連作を収めた本格ミステリ風の作品集。時代背景と謎解きが融合する。
複数の短編を収めた作品集。雨に濡れる都市と短銃をめぐる罪と謎を描く。
探偵を主人公に据えた長編作品。幻想的な要素と本格的な謎解きを組み合わせた物語。
陰陽師を思わせる組織を題材に、妖や呪術を巡る事件を解く連作短編集。
京都を舞台とした探偵短編集。日常の隙間に潜む不可思議な事件を扱う。
帝国期を背景に、妖人(妖怪めいた存在)をめぐる連作作品集。歴史的情景と怪異譚が交錯する。
二・二六事件など歴史的事件を背景にした長編または連作の作品(刊行年2025)。
若手本格派作家として評価され、デビュー作で新人賞を受賞、以降複数の主要ミステリ賞で受賞・候補歴がある。時代性を帯びた本格ミステリを得意とし、現代と歴史をつなぐ作風が注目されている。