日本の文学賞

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一柳凪

プロフィール

性別
不明

受賞・候補エディション

  1. 受賞作: 虚数の庭

    受賞時題名『虚数の庭』は、刊行時に『みすてぃっく・あい』へ改題された。冬休みの女子寮に残った美術部員たちの戯れと三角関係から、幻想とミステリが交錯する物語へ進む。

    閉ざされた女子寮で、他愛ない遊びが幻想百合ミステリーへ変わっていく。

    248ページ
    女子寮百合幻想ミステリー三角関係