小学館ライトノベル大賞 ガガガ文庫部門
1回登壇
-
第1回(2006年) 期待賞受賞作: 虚数の庭
受賞時題名『虚数の庭』は、刊行時に『みすてぃっく・あい』へ改題された。冬休みの女子寮に残った美術部員たちの戯れと三角関係から、幻想とミステリが交錯する物語へ進む。
閉ざされた女子寮で、他愛ない遊びが幻想百合ミステリーへ変わっていく。
248ページ女子寮百合幻想ミステリー三角関係