大宅壮一ノンフィクション賞
1回登壇
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第22回(1991年) 受賞受賞作: 私を抱いてそしてキスして
エイズ患者と過ごした一年を記録し、病と偏見、愛と死を正面から扱ったノンフィクション。社会が恐れたテーマを個人の関係から描く。
病への恐れの向こうに、人を抱きしめることの意味を問う。
292ページエイズノンフィクション偏見愛と死
いえだ しょうこ
Ieda Shoko
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 愛知県立半田高等学校 | — | — | — | — | 日本 |
| 日本大学芸術学部 | 芸術学部 | 放送学科 | — | — | 日本 |
| 高野山大学(大学院) | 文学研究科 | 密教学専攻 | 修士 | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1991 | 大宅壮一ノンフィクション賞 | 私を抱いてそしてキスして ~エイズ患者と過ごした一年の壮絶記録~ | — | 大宅壮一ノンフィクション賞選考委員会 | winner |
エイズ患者と過ごした一年を記録し、病と偏見、愛と死を正面から扱ったノンフィクション。社会が恐れたテーマを個人の関係から描く。
病への恐れの向こうに、人を抱きしめることの意味を問う。
ヤクザやその周辺に生きる女性たちを取材し、実像を描いたシリーズ作品。映画化され大ヒットした。
アメリカに渡った女子留学生たちの姿や、東洋人への偏見・差別を描いたルポルタージュ。
エイズ患者との1年間の生活を記録したノンフィクション。患者や周囲の実態を追ったルポ。
家田荘子は、ヤクザや歌舞伎町の人々、エイズ患者や海外で暮らす女性たちなど社会の周縁にいる人々を主題にしたルポルタージュで知られる作家である。『極道の妻たち』は映画化されヒットし、広く知られる代表作となった。高野山真言宗の僧侶としての活動も行っている。