日本の文学賞

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大宅壮一ノンフィクション賞 おおやそういちノンフィクションしょう

第22回(1991年)

ノンフィクション

受賞者

2名
家田荘子 いえだ しょうこ 受賞

エイズ患者と過ごした一年を記録し、病と偏見、愛と死を正面から扱ったノンフィクション。社会が恐れたテーマを個人の関係から描く。

病への恐れの向こうに、人を抱きしめることの意味を問う。

292ページ
エイズノンフィクション偏見愛と死
井田真木子 いだ まきこ 受賞

長与千種、神取しのぶ、天田麗文、デブラ・ミシェリーらを追い、女子プロレスの熱狂から一九八〇年代の日本社会を見つめるノンフィクション。

リングに集まった少女たちの物語が、時代そのものを映し出す。

350ページ
女子プロレスノンフィクション一九八〇年代身体