萩原朔太郎賞
1回登壇
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第32回(2024年) 候補受賞作: トリロジー 冬/夏/春
冬、夏、春の三部構成で、旅と記憶、風土と幻想を往還する第3詩集。アザラシやウクライナ、アフリカの気配が交差し、視覚と感情がゆっくり編み直される。
アザラシたちの哀しみが、氷の海をただよっていく。
158ページ旅記憶風景アザラシ戦争と喪失
いいざわ こうたろう
Iizawa Kotaro
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 日本大学 芸術学部 | 芸術学部 | 写真学科 | 学士 | 1973-1977 | 日本 |
| 筑波大学 大学院 芸術学研究科 | 芸術学研究科 | 芸術学研究科 | 博士課程修了 | 1980-1984 | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1996 | サントリー学芸賞 | 写真美術館へようこそ | — | サントリー | 受賞 |
冬、夏、春の三部構成で、旅と記憶、風土と幻想を往還する第3詩集。アザラシやウクライナ、アフリカの気配が交差し、視覚と感情がゆっくり編み直される。
アザラシたちの哀しみが、氷の海をただよっていく。
20世紀後半の日本における芸術写真の位置づけとその時代背景を論じた評論書。
戦前から戦後にかけての写真表現と光画運動について考察した著作。
1920〜30年代の日本写真に見られる都市表現と視線を分析した研究書。
写真美術館の役割や写真の見方を平易に解説した一般向けの解説書。
20世紀前半の日本写真史研究を中心に、写真批評・展覧会解説を通じて日本の写真文化の理解に貢献した評論家。若手育成や公募展審査を通じた写真界への影響、またきのこ文化に関する著作群でも知られる。