文藝賞
1回登壇
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第40回(2003年) 受賞受賞作: オアシス164ページ
いくた さよ
Ikuta Sayo
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 明治学院大学 | 法学部 | — | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2003 | 文藝賞 | オアシス | — | 河出書房新社(雑誌『文藝』) | 受賞 |
大学4年のときに発表し、第40回文藝賞を受賞したデビュー作。若者の揺れる心情や日常の細部を繊細に描く短編・中編の連作集。
過去と記憶を巡るテーマを持つ短編集。思い出と現在が交差する若者たちの情景を描く。
幻想的なイメージと現実の間で揺れる心情を描いた作品集。雑誌掲載作をまとめた単行本。
複数の短編を収めた作品集。日常に潜む小さな奇跡や別れ、再生といったモチーフが繰り返される。
雑誌掲載の短編を中心にまとめた短編集。人間関係のほころびや微妙な感情の機微を描く。
複数号にわたって雑誌掲載された長編または連作集をまとめた単行本。成熟と懐古、日常の断面を描写する傾向がある。
第40回文藝賞でデビューして以降、主に青春小説を中心に作品を発表してきた作家。若年層の内面や日常の機微を捉える作風で評価される一方、純文学と大衆小説の間を行き来する柔軟な作家性を持つ。