日本児童文学者協会賞
1回登壇
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第5回(1965年) 受賞受賞作: マアおばさんはネコがすき
終戦直後の東京を舞台に、猫をこよなく愛するマアおばさんと、子どもたち、猫、アヒルたちの暮らしを描く物語。動物好きの楽しさだけでなく、人と動物が同じ家で生きることの喜びや失敗、思いやりをあたたかく描いている。
猫たちの騒ぎの向こうに、暮らしを支える人間のやさしさが見えてくる。
195ページ猫戦後の暮らし家族動物と人間