大宅壮一ノンフィクション賞
1回登壇
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第36回(2005年) 受賞
映画監督を夢見ながら戦地で亡くなった詩人・竹内浩三の生と死を追うノンフィクション。残された詩と足跡をたどり、戦争に行くことの意味を若い著者の視線で見つめる。
戦死した若い詩人の言葉をたどり、戦争と表現の距離を見つめる。
346ページ竹内浩三戦争詩ノンフィクション若者