大宅壮一ノンフィクション賞 おおやそういちノンフィクションしょう
第36回(2005年)
ノンフィクション
受賞者
2名映画監督を夢見ながら戦地で亡くなった詩人・竹内浩三の生と死を追うノンフィクション。残された詩と足跡をたどり、戦争に行くことの意味を若い著者の視線で見つめる。
戦死した若い詩人の言葉をたどり、戦争と表現の距離を見つめる。
346ページ
竹内浩三戦争詩ノンフィクション若者
アフガニスタンのバーミアン大仏破壊を、タリバン、ビンラディン、国際政治の動きの中で検証するノンフィクション。文化財破壊を、後の世界的危機へつながる政治過程として描く。
大仏破壊の背後にあった政治と暴力の構図を、世界史的な危機の前奏として読む。
341ページ
バーミアン遺跡アフガニスタンタリバン文化財破壊国際政治