日本古典文学学術賞
1回登壇
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第12回(2019年) 受賞受賞作: 中世王権の音楽と儀礼
中世王権において音楽が果たした政治的・儀礼的役割を、文献と儀礼の分析から明らかにする研究書。宮廷音楽を遊芸ではなく権力と制度の一部として捉える。
音楽から、中世王権の儀礼と政治を読み解く。
452ページ中世文学王権音楽儀礼
いのせ ちひろ
中世王権において音楽が果たした政治的・儀礼的役割を、文献と儀礼の分析から明らかにする研究書。宮廷音楽を遊芸ではなく権力と制度の一部として捉える。
音楽から、中世王権の儀礼と政治を読み解く。