12歳の文学賞
1回登壇
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第1回(2006年) 大賞受賞作: 『明太子王国』と『たらこ王国』
第1回「12歳の文学賞」の受賞作を収めた一冊のなかで、子どもの視点から食べものと国をめぐる発想を広げる短編。身近な言葉遊びを入口に、読者を軽やかな想像の世界へ誘う。
子どもの発想が、食べものの名前から小さな王国を立ち上げる。
272ページ児童文学想像力ユーモア食べもの