12歳の文学賞 じゅうにさいのぶんがくしょう
第1回(2006年)
小説部門ハガキ小説部門
受賞者
2名姉妹が夜の学校のプールに忍び込み、月へ行きたいという願いを抱く物語です。傷つきやすい年頃の気持ちと、家族の中で揺れる心を幻想味のある場面で描きます。
月のさかなは、追本葵が児童文学短編として形にした受賞作です。
272ページ
姉妹月児童文学
第1回「12歳の文学賞」の受賞作を収めた一冊のなかで、子どもの視点から食べものと国をめぐる発想を広げる短編。身近な言葉遊びを入口に、読者を軽やかな想像の世界へ誘う。
子どもの発想が、食べものの名前から小さな王国を立ち上げる。
272ページ
児童文学想像力ユーモア食べもの