小野十三郎賞
1回登壇
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第21回(2019年) 受賞受賞作: stork mark
母として、妻として、女として生きることの葛藤を、表題作を含む詩篇で描く詩集。出産後の視点から、身体、家庭、自己認識が瑞々しい言葉で組み直される。
母になることの喜びと揺らぎを、詩の言葉で見つめる。
136ページ現代詩母性身体女性の生
いぬかい あおい
Inukai Aoi
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 大阪芸術大学 | — | 文芸学科 | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2007 | 第三回「詩学」最優秀詩人賞 | — | — | 詩学 | 受賞 |
| 2019 | 第21回小野十三郎賞(詩集部門) | — | 詩集部門 | 大阪文学協会 | 受賞 |
母として、妻として、女として生きることの葛藤を、表題作を含む詩篇で描く詩集。出産後の視点から、身体、家庭、自己認識が瑞々しい言葉で組み直される。
母になることの喜びと揺らぎを、詩の言葉で見つめる。
初期の詩作を収めた詩集。日常の情景や記憶、動物的モチーフを織り交ぜた短篇詩が並ぶ。
増刷もされた精選詩集。収録作には『カンパニュラ』や『なにがそんなに悲しいの』などが含まれる。
近作の詩集。日常の仕草や習慣と感情の絡みを繊細に描出する作品群。
エッセイ集。個人的な観察や短い随想をまとめた一冊。
現代日本詩の若手〜中堅作家として評価される。日常の細部に光を当てる作風が支持され、詩集の増刷や文学賞受賞歴がある。