小野十三郎賞 おのとおざぶろうしょう
第21回(2019年)
詩集詩評論書
受賞者
2名母として、妻として、女として生きることの葛藤を、表題作を含む詩篇で描く詩集。出産後の視点から、身体、家庭、自己認識が瑞々しい言葉で組み直される。
母になることの喜びと揺らぎを、詩の言葉で見つめる。
136ページ
現代詩母性身体女性の生
現代詩の批評が何を根拠に成立するのかを問い直す評論集。詩人論、批評、超批評を通じて、言葉の美と批評行為の臨界を探る。
詩を批評する言葉の、さらに先にある線を探る。
283ページ
詩論批評現代詩メタ批評