ファンタジア大賞
1回登壇
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第21回(2009年) 大賞受賞作: 日曜の人達
人が生まれず、死者も死にきれない世界で、墓守の少女が出会いと別れを重ねる終末ファンタジー。受賞時題名から改題され、孤独な少女の旅を通じて生と死の境界を描く。
神さまのいない日曜日は、受賞時の評価を支えた設定と語り口が作品の核になっている。
253ページ終末世界生と死墓守旅少女