日本の文学賞

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入江 君人

いりえ きみひと

Irie Kimihito

プロフィール

性別
男性
国籍
日本
言語
日本語
居住地歴
千葉県

経歴

職業
小説家, ライトノベル作家
活動期間
2009年〜

受賞歴

第21回ファンタジア長編小説大賞
2009
対象作品: 日曜の人達(改題後:神さまのいない日曜日)
主催: 富士見書房(ファンタジア大賞事務局)
結果: Winner

受賞・候補エディション

  1. 受賞作: 日曜の人達

    人が生まれず、死者も死にきれない世界で、墓守の少女が出会いと別れを重ねる終末ファンタジー。受賞時題名から改題され、孤独な少女の旅を通じて生と死の境界を描く。

    神さまのいない日曜日は、受賞時の評価を支えた設定と語り口が作品の核になっている。

    253ページ
    終末世界生と死墓守少女

作品

代表作

神さまのいない日曜日

2010年 ライトノベル

投稿作『日曜の人達』を改題・改稿して刊行された代表作。死後の世界や命の意味を巡る設定を背景に、旅する登場人物たちの交流と選択を描く長編シリーズ。

宗教命の意味

魔法の子

2013年 ライトノベル

富士見ファンタジア文庫より刊行された作品(2013年)。

蜘蛛と制服

2023年 ライトノベル

2023年刊行の新作(富士見ファンタジア文庫)。

王女コクランと願いの悪魔

2014年 ライトノベル

富士見L文庫より刊行されたファンタジー作品(2014年)。

王女コクランと願いの悪魔II

2015年 ライトノベル

シリーズ続刊(2015年)。

全著作

  • 神さまのいない日曜日(全9巻)
  • 魔法の子
  • 蜘蛛と制服
  • 王女コクランと願いの悪魔
  • 王女コクランと願いの悪魔II

作風・主題

文体
平易で読みやすい文体描写を重視した叙述
頻出モチーフ
死と余白宗教的・哲学的問い旅と出会い

評価・遺産

ファンタジア大賞を契機にデビューしたライトノベル作家。代表作『神さまのいない日曜日』はシリーズ化され、ライトノベル界で一定の評価を得ている。

豆知識

  • 2009年に第21回ファンタジア長編小説大賞で大賞を受賞し、デビューした。
  • 代表作『神さまのいない日曜日』は投稿作『日曜の人達』を改題・改稿して刊行された。
  • 千葉県在住とされる。
  • ISNI・VIAF・国立国会図書館などの識別子が存在する。