ファンタジア大賞 ふぁんたじあたいしょう
第21回(2009年)
長編小説ライトノベル
受賞者
5名人が生まれず、死者も死にきれない世界で、墓守の少女が出会いと別れを重ねる終末ファンタジー。受賞時題名から改題され、孤独な少女の旅を通じて生と死の境界を描く。
神さまのいない日曜日は、受賞時の評価を支えた設定と語り口が作品の核になっている。
253ページ
終末世界生と死墓守旅少女
自分の評価を突きつけられた少年が、学園での立ち位置と恋愛模様に向き合っていく学園ラブコメ。自己評価の揺らぎをコミカルな競争と結びつけて描く。
中の下! ランク1.中の下と言われたオレは、受賞時の評価を支えた設定と語り口が作品の核になっている。
292ページ
学園ラブコメ自己評価競争
中学生の少年が、謎めいた少女の探検隊勧誘をきっかけに重複世界へ巻き込まれるボーイミーツガール。日常の常識が崩れる感覚を、軽快な語りと冒険で描く。
夏海紗音と不思議な世界1は、受賞時の評価を支えた設定と語り口が作品の核になっている。
283ページ
ボーイミーツガール重複世界冒険日常の崩壊
黒巻き角帝国の厄日
第21回ファンタジア大賞の選考作として記録されるファンタジー作品。異世界的な命名と災厄の気配を軸に、受賞作群の中でも独自の世界観を示す。
黒巻き角帝国の厄日は、受賞時の評価を支えた設定と語り口が作品の核になっている。
ファンタジー異世界災厄新人賞
運び屋の歌
第21回ファンタジア大賞の受賞・選考枠に含まれる作品。後にミステリ分野で知られる書き手の初期応募作として、ジャンル横断的な経歴の入口に位置づけられる。
ファンタジア大賞選考作は、受賞時の評価を支えた設定と語り口が作品の核になっている。
新人賞ジャンル横断初期作品ファンタジー