現代詩手帖賞
1回登壇
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第37回(1999年) 受賞
いしだ みずほ
Ishida Mizuho
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 獨協大学 | 外国語学部 | — | — | 在学(学士課程) | 日本 |
| 青山学院大学大学院 | 博士前期課程 | — | — | 修了(博士前期課程) | 日本 |
| 京都大学大学院 | 文学研究科 | 思想文化学・哲学専修 | — | 博士課程修了 | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1999 | 現代詩手帖賞(第37回) | — | — | 現代詩手帖 | Winner |
| 2012 | H氏賞(第63回) | まどろみの島 | — | H氏賞選考委員会 | Winner |
| 2015 | 藤村記念歴程賞(第54回) | 耳の笹舟 | — | 藤村記念歴程賞選考委員会 | Winner |
旅のノートを頼りに、島々と都市の時間を静かな言葉で結ぶ詩集。短い行の連なりが、壊れた予定や不安定な時代感覚を読者の身体に届かせる。
島をめぐる旅の記憶が、短い詩行として立ち上がる。
『耳の笹舟』は、石田瑞穂による詩歌・句集の受賞作です。受賞記録上の題名と作者名を基準に、作品単体の書籍化情報と内容紹介を切り分けて整理しました。
石田瑞穂『耳の笹舟』は、受賞時の評価軸を手がかりに読み直したい作品です。
初期の詩作を集めた作品集。イメージと断片的思考を重ねる詩が中心。
夢と覚醒の間を行き交うイメージを通して、孤独と連なりを描く詩集。
音と言葉の関係を探る詩篇を収めた作品。聴覚イメージの豊かな表現が特徴。
アジアを巡る視点やイメージをもちいた詩作を収める近年作。
写真作品と連動する長篇詩。イメージの連鎖と記憶の痕跡を追う試み。
国際的な朗読活動や共同詩の試みを通じて現代詩の表現領域を広げた詩人。大学やプロジェクト運営を通じた詩のデジタルアーカイブ化や国際ポエトリーサイトの立ち上げなど、詩の普及や国際交流に貢献している。