日本エッセイスト・クラブ賞
1回登壇
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第11回(1963年) 受賞受賞作: 巴里の空の下オムレツのにおいは流れる
『巴里の空の下オムレツのにおいは流れる』は、石井好子が一九五〇年代のパリでの暮らしと食の記憶を綴った料理エッセイです。舞台に立つ日々、下宿の食卓、街の匂いが軽やかな文章で結び合わされます。
パリの食卓と舞台の日々を、料理の記憶から軽やかに描く名エッセイ。
256ページパリ料理シャンソン暮らし昭和のエッセイ