H氏賞
1回登壇
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第30回(1980年) 受賞受賞作: 純粋病
一色真理の第3詩集。身体、文字、顔、傷、夢、迷路などのイメージを通じて、自己の内奥へ降りていくような詩世界を展開する。
日常の語がねじれ、心の深い場所へ降りていく通路に変わる。
内面夢身体迷路言葉
いっしき まこと
Isshiki Makoto
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東海高等学校 | — | — | — | — | 日本 |
| 早稲田大学第一文学部 | 第一文学部 | 露文専修 | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1980 | H氏賞 | 純粋病 | — | H氏賞選考委員会 | winner |
| 2012 | 日本詩人クラブ賞 | エス | — | 日本詩人クラブ | winner |
| 2017 | 秋谷豊賞 | — | — | 秋谷豊賞選考委員会 | winner |
一色真理の第3詩集。身体、文字、顔、傷、夢、迷路などのイメージを通じて、自己の内奥へ降りていくような詩世界を展開する。
日常の語がねじれ、心の深い場所へ降りていく通路に変わる。
一色真理の詩集『エス』は、もうひとりの自分、鏡、父殺し、世界と反世界といった不穏な像を重ねる詩集。自己が一つに定まらない感覚を、幻想的で緊張した言葉の配置によって押し広げていく。
鏡の向こうのもうひとりのぼくが、世界と反世界の境界を揺らしていく。
アレゴリーや夢のイメージを用いた散文詩の作品集。刊行年は受賞年付近。
夢や内的世界を主題とした詩集で、日本詩人クラブ賞受賞作。
電子書籍として刊行された夢を題材にした詩作品集。
近年の作品で、夢や象徴を扱った詩篇を収録。
モノクローム・プロジェクトから刊行された近作。夢と幻のあわいを描く。
アレゴリーと夢を題材とする独自の詩作で知られる現代日本の詩人。編集者としての経験やインターネット上での共同夢日記の主宰など、詩の活性化に寄与している。