日本の文学賞

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土岐到

とき いたる

プロフィール

性別
不明

受賞・候補エディション

宝石賞 1回登壇
  1. 受賞作: 奇術師

    奇術師という人物像を通じて、見せかけと現実の境界を扱う幻想味のある短篇。後年の怪奇アンソロジーに収められ、宝石賞佳作にとどまらない再読の機会を得ている。

    仕掛けられた見世物の裏側に、現実のゆらぎがのぞく。

    249ページ
    幻想小説奇術怪奇