日本の文学賞

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妖異百物語 第1夜 (ふしぎ文学館)

宝石賞

妖異百物語 第1夜 (ふしぎ文学館)

土岐到

奇術師という人物像を通じて、見せかけと現実の境界を扱う幻想味のある短篇。後年の怪奇アンソロジーに収められ、宝石賞佳作にとどまらない再読の機会を得ている。

幻想小説奇術怪奇

作品情報

仕掛けられた見世物の裏側に、現実のゆらぎがのぞく。

『妖異百物語 第1夜』に収録。奇術を題材にした一篇として、怪奇・幻想短篇の流れの中に置かれている。

レビュー要約

  • 怪奇短篇アンソロジーの一作として、忘れられた作家や作品を掘り起こす文脈で読まれている。古い幻想文学の味わいを好む読者に向く。

書籍情報

出版社
出版芸術社
発売日
1997-02-01
ページ数
249ページ
言語
日本語
ISBN-13
9784882931331
ISBN-10
4882931338
価格
1694 JPY
カテゴリ
本/文学・評論/伝承・神話

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