講談社エッセイ賞
1回登壇
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第19回(2003年) 受賞受賞作: 不眠の都市
パリと東京を往復してきた画家が、二つの都市の時差、記憶、街角、人々の姿を文章と写真で描くエッセイ集。言葉より早く溶け合うイメージと感覚を通して、都市の変容を濃密にとらえる。
パリと東京の時差から、失われた街角と記憶の輪郭が浮かび上がる。
257ページパリ東京都市記憶画家のエッセイ