小説 野性時代 新人賞
1回登壇
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第9回(2018年) 受賞受賞作: 永遠についての証明
いわい けいや
Iwai Keiya
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 北海道大学大学院農学院 | 農学部 | — | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016 | ノベラボグランプリ | ポロロッカの子 | — | ノベラボ | 最優秀賞 |
| 2017 | 野性時代フロンティア文学賞 | うつくしい屑 | — | 小説 野性時代(KADOKAWA) | 奨励賞 |
| 2017 | 小島信夫文学賞 | 裂果 | — | 小島信夫文学賞選考委員会 | 受賞 |
| 2018 | 野性時代フロンティア文学賞 | 永遠についての証明 | — | 小説 野性時代(KADOKAWA) | 受賞 |
| 2018 | 横溝正史ミステリ大賞 | 藍と茜 | — | 横溝正史ミステリ大賞実行委員会 | 候補 |
| 2018 | ノベル大賞 | あの夏へ還る | — | ノベル大賞運営 | 候補 |
| 2023 | 日本推理作家協会賞 | 最後の鑑定人 | 長編および連作短編集部門 | 日本推理作家協会 | 候補 |
| 2023 | 山本周五郎賞 | 完全なる白銀 | — | 山本周五郎賞選考委員会 | 候補 |
| 2024 | 直木三十五賞 | われは熊楠 | — | 直木賞選考委員会 | 候補 |
デナリをめぐる登山と、故郷の海面上昇に向き合う二人の女性の歩みが重なり、頂を目指す行為そのものの意味が問われる。真偽と記憶、友情と名誉が交錯する山岳小説。
白い峰をめざすほど、失われたものの輪郭がくっきりしていく。
若き数学の天才たちの青春と葛藤を描いた長編小説。デビュー作として高い評価を受け、野性時代フロンティア文学賞を受賞した。
雑誌掲載の短編。断絶や喪失、関係の裂け目を描く作品。
鑑定人を主人公に据えたミステリシリーズの第一作。鑑定や真実に向き合う人物描写が中心。
人間ドラマとサスペンスを織り交ぜた長編。山本周五郎賞候補に選出された。
博物学者・南方熊楠を題材にした作品。直木三十五賞候補に選出された。
横浜を舞台にした連作シリーズ。複数の巻にわたり人物と事件が交差する作品群。
2010年代後半にデビューした日本の若手小説家。野性時代フロンティア文学賞や小島信夫文学賞などを受賞し、ミステリ要素を取り入れた文芸作品で注目されている。